年賀状メールが一般的
大晦日から元旦にかけて、恋人や友人、家族など、大切な人にあてて新年の挨拶や賀詞、あけましておめでとうというメッセージのメールを送る人が年々増えつずけています。今までは年始のご挨拶と言えば年賀状が代表格でしたが、ここ数年はメールが一般的になって来ました。
某新聞社によると、ネット上でアンケート調査を実施しました、対象は20-50代の男女計400人。仕事上の年賀状をメールで受け取った経験がある人は62%で、63%がメール年賀状に「賛成」と回答しました。理由は「作成と送付が簡単」「一度に多数の人に送れる」「お金がかからない」が多くをしめていました。
一方、反対派の理由は「手抜きと思われる」(64%)のほか「年配の人には抵抗感がある」(55%)などです。仕事相手に年賀状を送る予定の人(60%)のうち、「携帯電話のメール」は2・5%にとどまりました。
日本も変わりましたね。